「モテ期」を振り返る〜うまくいかない自分の修正〜
くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
物事がうまくいかない時や失敗した時、「何が良くないのか」を考えると思います。
では、うまくいった時や成功した時、「何が良かったのか」を成功体験時や後々折にふれて振り返り考えることがどのくらいあるでしょうか?
うまくいかない時や行き詰まった時、良かった時の自分を振り返り考えてみることで、今のあり方を修正し、突破口を開くこともできるのではないかという気がするのです。
たとえば、自分の「モテ期」について考えてみる(良かった時の自分を振り返ってみる)のもいいかもしれません。
私にも経験がありますが、頑張っている意識はないのに、何故か異性の熱い視線を浴びてしまう「モテ期」。
回数は人によりけりで、一度もなければ何度も経験する人もいるそうですが、一応の目安は3回だとか。
今のところ、私は「モテ期」を2回経験しており、後1回くらいはあるのかと還暦を前に期待しています。
見知らぬ異性から声をかけられたり異性と接する機会が増えるのが「モテ期」が来るサインで、謙虚な気持ちで一つ一つの出会いを大切にし、相手の好意に誠実に向き合うことが求められるそうですが、だとすれば過去2回の自分は戸惑いや充足感の殻に閉じこもって出会いや相手の好意を大切にしてこなかったような気がします。
確実に言えるのは、その2回の「モテ期」の自分には邪念(不正や不道徳な考え、有害な思考)がなく、「縁の下の力持ち」として自分の働きが誰かの役に立つことを最上の喜びとし、心の奥にあったかどうかは別として分かる範囲内に承認欲求もなく、無心で無欲でひたすらに一生懸命だったということです。
自分自身に関して言えば、そうしたことが「モテ期」や成功体験につながっていたようです。
こんな風に、「モテ期」や成功体験につながる自分のあり方というものが誰にでもあるのではないでしょうか。
「何が良くないのか」を考える時、同時に「何が良かったのか」とうまくいっていた時の自分を振り返ることが修正のヒントになるかもしれませんね。
と同時に、どんな時にも、一つ一つの出会いを大切に相手の気持ちと向き合いたいと思います。
人生、一期一会ですから…。
お楽しみ様でした。

「何が良くないのか」を考える時、同時に「何が良かったのか」とうまくいっていた時の自分を振り返ることが修正のヒントになるかもしれません。無心で無欲でひたすら一生懸命。そんな「モテ期」の自分にそれが隠されている気がします。一つ一つの物事との出会いを大切に向き合い、成功につなげたいもの。人生、一期一会ですから…。
投稿者プロフィール
- くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
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