人にどこまで関わっていいか~距離感をつかむ~

くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。

今日投稿した謎かけがこちら。

【ととのいました 2026年2月26日】

「社会心理学」とかけまして、
「放課後のクラス担任」と解きます。
その心は?
「SNSにも気を配ります」
うのっちです💯😁

【解説】
社会心理学
生活に密接している要素、例えば、集団内(SNSなど)での人間関係やその影響などを研究します。

中学で教師をしている妹も、放課後、学校外で発生する生徒間のSNSトラブルには悩まされているようです。

生きることは集団生活であるということは、誰もが認めるところでしょう。

1人で生きているつもりでも、生活する以上必ず何らかの形で他人が関わってきます。

私のように半ば孤独?孤高?な一匹狼を気取っていてすら、今回のように病気になると、多くの医療関係者の皆様や「困った時はいつでも言って」と手を差し伸べてくれる妹、励ましの言葉をいただいた方々など、普段の暮らしぶりからは1人のようでも実際にはそうではないことが分かるもの。

生活に密接している要素について考えることは、心理学を学ぽうと学ぶまいと、その点必要且つ大事なことなのかもしれません。

しかし、上記の如く、クラス担任であるとは言え、放課後に学校外で起こった生徒間のSNSトラブル(LINEグループでの仲間外れなど)まで学校の問題として持ち込まれなければならないのか?という現場の嘆きの声も分からないでもない。

「人にどこまで関わっていいか」という、人間関係で疲弊しないために重要な境界線(誠実且つ無理のないく範囲の)が必要なようです。

カウンセラーがカウンセリングを行う際も、特にカップルカウンセリングの場合、それぞれ異なる価値観を持っている2人のクライエントと同時に接することになり、それぞれに対する接し方や落としどころ、言い換えれば「どこまで関わっていいか」が難しい。加えて、片側の一方的な要求や夫婦喧嘩の仲裁という要素がカウンセリングに向かう気持ちの中に含まれることもないとは言えず、これまた難しいところ。

カウンセリングに臨む場合もそうですが、やはり「ほどよい距離感」や「関わりすぎないこと」が対人関係において必要なようです。相手の態度や自分の気持ちなど、さまざまな要因によって変わりますので、その都度適切な対処をとりたいものですね。

「どこまで関わっていいか」については、これまで随分悩みましたが、まだ自分の中での答えは出ていません。しかも、今は、相談されたら万難を排して向き合わねばならぬ身の上。

脳出血の影響でまだ右手の動きが鈍く、ゆっくりにはなりますが、この「どこまで関わっていいか」については、今後のテーマの一つてして時間をとって考えようと思います。

ただ、攻撃的な人(攻撃や価値観の押し付けをする)や要求が多い人(友達だからと過度に要求してくる)などは、関わらない方がいいと言われるようです。このことも含めて少しづつ考えていくとしましょう。

「ほどよい距離感をつかむ」
「人にどこまで関わっていいか」という、人間関係で疲弊しないために重要な境界線(誠実且つ無理のないく範囲の)の肝はそれなのでしょう。
攻撃的な人(攻撃や価値観の押し付けをする)や要求が多い人(友達だからと過度に要求してくる)など、関わらない方がいいと言われる人もいるようですが。このことも含めて少しづつ考えていくとしましょう。
少しずつ、次の一歩。また次の一歩と、着実に進んでいくことですね。
今の自分のように。

お楽しみ様でした。

「ほどよい距離感をつかむ」。「人にどこまで関わっていいか」という、人間関係で疲弊しないために重要な境界線(誠実且つ無理のないく範囲の)の肝はそれなのでしょう。攻撃的な人(攻撃や価値観の押し付けをする)や要求が多い人(友達だからと過度に要求してくる)など、関わらない方がいいと言われる人もいるようですが。このことも含めて少しづつ考えていくとしましょう。少しずつ、次の一歩。また次の一歩と、着実に進んでいくことですね。今の自分のように。

投稿者プロフィール

宇野謙一カウンセラー
宇野 謙一くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。

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