何でも試してみる~対象は年齢より用途?~
くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
脳出血のリハビリとして、毎日字を書く練習に使っているプリキュアの「あいうえお絵本」。
これがすこぶる良いんです。
五十音全ての練習になりますし、ホワイトボード用のペンを使用しますので、ティッシュで消して何度でも書ける優れもの。
すっかり朝のルーチンワークの仲間入りを果たしています。
ジャポニカ学習帳にも毎日1ページ嗅いでいますが、全ページ書き終えたら、もうこの絵本だけでいいくらいの惚れ込みよう(そんな時期にまでまだリハビリが必要か?という忸怩たる思いもあるが)。
大体が、キャラクターといい、内容といい、幼児対象とされるものなので、本来なら書店に行ってすら目に留まらないところですが、自身の遊び心と貪欲にリハビリに良いものを求める姿勢が功を奏したと言えるでしょう。
「何でも試してみる」って大事ですよね。
字の練習は、幼児だけでなく、私のような病後の大人が必要とすることもあるので、キャラクター絵本も大いに役立つものだと身に染みて感じています。
そう考えると、あらゆる商品が「年齢層」ではなく「用途」を対象にできそうですね。
「あいうえお絵本」が、幼児だけでなく、大人のリハビリにも必要だったように。
もし、この「あいうえお絵本」で人気の時代劇・刑事もの・その他のドラマバージョンがあったとしたら、リハビリに使う大人は結構いる気がするのですが…。
私の知る限り今のところ幼児対象のものしか発行されていないようですので、ならばなおさら、この「あいうえお絵本」のようなものは、「年齢」より「用途」を対象にし、私のようなトレーニングを必要とする者が積極的に触れられる土壌作りが大切では?と日々のリハビリの中で思うようになってきた次第です。
脳出血の影響で頭がおかしくなった訳では決してないと思いますが、皆様どう思われますでしょうか?
お楽しみ様でした。

「何でも試してみる」って大事ですよね。脳出血のリハビリとして、プリキュアの「あいうえお絵本」を毎日字を書く練習に使っていると身に染みて実感します。この「あいうえお絵本」が、幼児だけでなく、大人のリハビリにも必要だったように。あらゆる商品が「年齢層」ではなく「用途」を対象にできそうですね。皆様どう思われますでしょうか?
投稿者プロフィール
- くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。
カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。
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