反省なき現実~世に盗人の種は尽きまじ~

くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

今日投稿した謎かけがこちら。

 

 

【ととのいました 2026年3月14日】

「犯罪心理学」とかけまして、

「放送作家」と解きます。

その心は?

「こうせい(更生:犯罪者・構成:番組)に貢献します」

うのっちです💯😁

 

<犯罪心理学>

犯罪や犯罪者について研究。犯罪者の更生にも貢献するといわれている。

 

本当に「犯罪心理学」が犯罪者の更生に貢献してほしいものだと思います。

厳しいことを言えば、現在の法には抵触していなくても、それこそカウンセリングを要するほど人を傷つけたり苦しめたりすることの中にも犯罪はある、と私はッ考えています。

人の心を傷つけ苦しめ、果ては人生にまで影響を及ぼすことが、何の罪にもならないと言えるのか?

それくらい真剣に思います。

 

極論を言えば、私は、本来、治安や人間関係など世の中がまともであれば、警察やカウンセラーという職業は必要ないのでは?と思うことがあります。

それがそうもいかないのは、人それぞれ自分本位の様々な思惑があるからで、だから、治安や人間関係はいつも不安定である。

無理に奪ったり盗んだりしてでも手に入れたいという欲の心(盗人の種)。

「石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ」

もう一つ言うと、反省のない現実

「人間や 如何に問題 起きるとも 世に反省の 気配起きまじ」

こういうことでしょうか。

 

人生の様々な局面(仕事・人間関係・その他)において重要でありながら、実践している人は少ないのが反省の現実であるように思います。

 

反省が伴わない現実に泣かされている人は多いことでしょう。

私とて例外ではありません。

反省とは、行動の振り返り(結果を受け止め、失敗の原因や解決策を考える)であり、謙虚さが必要とされます。」

ところが、現実は、感謝や謝罪の言葉や気持ちが欠けていたり、非を認めなかったり、自分の気持ち・プライドを優先する、といったことが殆どのようです。

いずれ機会があれば、勉強になる形で「ロジカルハラスメント~正論は一つではない~」とでも題してお話ししたいとは思っていますが、一人よがりな正論を振り回した挙句、返って来たブーメランに耐えられず、会社に訴え、「辞められては困る」「あなたがルールだから」と反省もなく守られている。という実例もあります。

厳しく言えば、このような「反省が伴わない現実」が犯罪の温床にならないとは言い切れず、そのあたりも「犯罪心理学」で考証できればいいですね、

 

ちなみに、私は、あからさまに表には出ていないとしても、内面や行動で反省を示すタイプです。

 

お楽しみ様でした。

反省が伴わない現実に泣かされている人は多いことでしょう。反省とは、行動の振り返り(結果を受け止め、失敗の原因や解決策を考える)であり、謙虚さが必要とされます。ところが、現実は、感謝や謝罪の言葉や気持ちが欠けていたり、非を認めなかったり、自分の気持ち・プライドを優先する、といったことが殆どのようです。厳しく言えば、このような「反省が伴わない現実」が犯罪の温床にならないとは言い切れず、そのあたりも「犯罪心理学」で考証できればいいですね、

投稿者プロフィール

宇野謙一カウンセラー
宇野 謙一くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。

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