自分の本当の感情~みっともなくても吠える時は吠える~
くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
先日。録画しといた「新婚さんいらっしゃい!」をスープ餃子啜りながら観てたら、旦那さんの話に感銘を受けたので、昼間謎かけを書き溜めた勢いのまま、書き留めました。
「(離婚後)あえて一人でいることの楽しみを見つけてたので、案外寂しいと思ったことがなかったが、彼女と出逢った時に『本当は寂しかったんや』と分かった。何とか誤魔化してた自分がいることが分かった」
そうなんですね、
私も離婚してますが、今まで、一人でいることを退屈だと思ったことはあっても寂しいと思ったことはない(つもり)ですし、彼女と毎晩電話で話すのも「毎晩でなくてもよくない?」と思ってたくらいなので、まさかとは思いますが、自分の本当の気持ちもこの旦那さんと同じだったりして?
自己探求してみようかしらん?
まず、本当の気持ちがどうとかいう前に、その時々の自分の感情を社会的に許される範囲で言葉や態度に出してみましょうか。
たとえば、公共の場でイラついて、「邪魔だな」「うるさいな」なんて(あくまでも独り言として)吠えるのも時にはやっちゃっていいと思うんですね。
そうすることで感情を発散しつつ、何が気に入らないかともい巡らす。
好きなものや嫌いなものも言葉にできればしてみる。
そこで浮かび上がってきた「怒り」「悲しみ」「不安」などの気持ちを意識的に言葉にすると良いようです、
まあ、意識的に口にできるほど明確に浮かび上がっている時点でかなり輪郭がはっきりしてきてますね、
「書いたことは実現する」と言いますが、書くことで自分の考え方の傾向やや感情が見えれば、どうなりたいか(自己実現したいか)が見えてくるかもしれない、
その時の自分が本当の自分(にほほ近い自分)なのかな?
経験上はっきり言えるのは、常に何らかの形で口や態度や頭の中に出しておかないと、心の奥に入れたままでは遠からず風化する。ということ。、
厳しいことを言うかもしれませんが、他人の目にどう映ろうと、理屈の上でみっともなかろうと「怒り」「悲しみ」「不安」に「不満」を加えて集約される「気に入らない」という感情を大事にしたいし、してほしい、表に出したい、出してほしいと思うのです。
もちろん、社会的に許される範囲で。
そう考えた時、今一人でいる自分には、「寂しい」ではなく、「自分に原因があるとは考えていない事情で、俗に言う『人並みの幸せ』を手にしていない」ことを理不尽だt「不満」に思う「気に入らない」という感情が確かに見えてくるのです。
この先、良き伴侶を得たいというのが、人様のお役に立てる『教える先生ではなく寄り添う同志としての』カウンセラーでありたい、と同じく我が自己実現の理想でもあるのですが、そういった感情が原動力なのかもしれません。
アンガーマネジメントを忘れず、吠えずに済むところは吠えないように、上手に感情を表に出しながら、徐々に核心に迫っていくのが自己探求かなと…。
そんなお話でした。
お楽しみ様でした。

常に何らかの形で口や態度や頭の中に出しておかないと、心の奥に入れたままでは遠からず風化する。と思います。他人の目にどう映ろうと、理屈の上でみっともなかろうと「怒り」「悲しみ」「不安」に「不満」を加えて集約される「気に入らない」という感情を大事にしたいし、してほしい、表に出したい、出してほしいと思うのです。もちろん、社会的に許される範囲で。
投稿者プロフィール
- くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
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カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。
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