6つの気づき~人生のバイブル~
くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
私のカウンセラーとして、それ以前に人としての姿勢は、「6つの気づき」にあります。
私の今までの人生には、特大の失敗が2つありますが、第一の失敗(30年前、自己肯定感の欠如から職場の同僚女性の自分に対する恋愛感情に寄り添えなかったこと)も、第二の失敗(別の職場の女性が担当の自分への報告を怠り勝手な処理をしたことに抗議した結果、退職するまで逆恨みされ続けた)も、当時この「6つの気づき」を知り、実践できていれば、実際とは違った結果になっていたことは間違いないでしょう。
以前もお話ししたことで、これからまた何度でもお話すると思いますが、「6つの気づき」とは次のようなものです。
内的行動(自己の内的成長につなげるための物事の捉え方)
①他人の意見や行動を肯定的に捉える(「あの行動はどんな意味かな?」⇒新たな気づき・成長に繋がる)。
②何事においても自身の考えや行動を再度振り返り考える(「何故そう考え行動したのか?」⇒気づいて反省し成長に繋げる)。
③無い物を悔やむのではなく、有る物を有難く考える(「あれもある、これもある…素敵なところ、たくさんあるよ」)。
外的行動(他者の内的成長を促すためのアプローチの仕方)
①常に中立的な行動をとる(「あなたはA子が嫌なのね。私はそうでもないわ」)。
②他人の意見や行動を批判したり、自分の考えを押しつけたりしない(批判したり自分が正しいと信じる方向へ誘導しない)。
③自分の考えや気持ちは正確に伝える(後で後悔しないよう正確に伝えるためには、自分を見つめ、理解していることが大切)。
社会の中の私達は、相互に関連し合っています。人と人との繋がりは欠かすことのできないものです。自他共に成長し相互理解していくための内的行動・外的行動について考えることは大切で、私の2つの大失敗の問題点も見えてきます。
第一の失敗については、相手の女性に、「自分の気持ちをしっかり伝える」という外的行動③が、第二の失敗については、「同僚女性にとって、その勝手な行動がどういうことだったかを振り返って考えるという内的行動②が、それぞれ欠如していたことも否めないでしょう。
みっともない自己開示ですが、皆様も多少なりとも経験されているであろう様々な失敗について振り返りの一助となれば幸いです。
近いうちに、別の事例を取り上げて、また「6つの気づき」のお話を。
お楽しみ様でした。

社会の中の私達は、相互に関連し合っており、人と人との繋がりは欠かせません。「6つの気づき」を大切に、自他共に成長し、相互理解していきたいものですね。
投稿者プロフィール
- くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。
カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。
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