何でもやってみる~それぞれのアプローチ・傾聴新聞創刊!~

くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

誰にでも生育歴というものがあり、得手不得手というものがあります。

得意分野も違えば、その仕事に就いた背景も違います。

カウンセラーも、それは同じです。

 

私の場合、複数の会社で働く過程で、仕事や人間関係で許し難い様々な経緯を経て、心の健康を損なっていた時期を過ごしたことから、メンタルヘルスの大切さを痛感し、勉強を続ける中で、ある通信講座で教わった講師の勧めでカウンセリングを学び、カウンセラー資格を取得し、現在に至るというものです。

大学で心理学を専攻していた訳でもなく、元々、カウンセリングや支援に関連する仕事をしていた訳でもありません。

そのため、かえって、他のカウンセラーの方とは、アプローチ方法を含めた能力・特色という強みが生じるとも言えそうです」

「(昭和の)仮面ライダー」で言えば、「アマゾン(機械改造ではなく、噛みつく、引っ掻く、など野獣のような戦法を取る)のような。

 

私のカウンセリングは、勿論、心理学の知識や組織(くれたけ)のルールに則りはするものの、基本は、「理論より痛みを知るピュアな心」。

飽くまで、相談者の方と同様、痛みや苦しみを今も味わっている人間であることです。

そのため、「寄り添う同志」であって「教える先生」ではない。

これが、スタンスです。

これは、自分のベースにある「6つの気づき」の外的行動②他人の意見や行動を批判したり、自分の考えを押しつけたりしない。によります。

こうあるべき、という思い込みから自分が正しいと信じる方向へ無理に誘導しないためです。

 

自分の勉強不足もありますが、知識としては教えない、

その代わり、替え歌や謎かけなど、他の方がやらない独自の形で、力になれることを考えています。

カウンセラーとして公式サイトもありますので、自分のそうした一面を活かし、カウンセリング活動や皆さんとの交流に役立てたいと思っています。

そのため、サイトを有効活用して、何かお届けできないかと考え、今後、不定期に、「傾聴新聞」の形で掲載することに致しました。

創刊号は「6つの気づき」。

近々、サイトで閲覧いただけるようにしたいと思いますが、先ずは本ブログにて。

 

「理論より痛みを知るピュアな心」と「替え歌や謎かけなどのパフォーマンス性」

この二つの自分の相乗効果で、より視野が広く親しみやすいカウンセリングを提供したいと思っています。

カウンセラーとしても人間としても幅広く活動する。

それが私のアプローチであり、ビジョンです。

 

お楽しみ様でした。

「理論より痛みを知るピュアな心」と「替え歌や謎かけなどのパフォーマンス性」。この二つの自分の相乗効果で、より視野が広く親しみやすいカウンセリングを提供したいと思っています。カウンセラーとしても人間としても幅広く活動する。それが私のアプローチであり、ビジョンです。

投稿者プロフィール

宇野謙一カウンセラー
宇野 謙一くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。

コメントはお気軽にどうぞ