主観も水物~大事なのは自分~

くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

 

今日投稿した謎かけがこちら。

 

 

【ととのいました 2026年4月12日】

 

「主観」とかけまして、

「遺言書」と解きます。

その心は?

「こじん(個人・故人)の気持ちです」」

うのっちです💯😁

 

<主観>

個々の人の独自の視点や感情・思考など。

 

 

「評価は水物」です。

「水物の評価」を認める必要はないですし、また、認めてはいけません。

人の主観や状況によって評価が上下するため、変わりやすく不確実なものだからです。

ある人や組織の価値基準に当てはまらないからと言って、必ずしも、それが不合格・不適切だとして低評価をうけるべきものではありません。

見る目のない人の間違った評価は、どこにでも、いくらでもあるものです、

私自身、そのために、苦しみぬいています。

今までも。今も。そして多分これからも。

 

そう考えると、「水物の評価」を決定づける「主観」も水物であることに気づきます。

「主観」は、個人の内面にある感じ方や考え方。

考え・気持ち・好み・価値観・受け止め…。

一人一人みな違います。

それが、「主観」。

 

一人一人「主観」を持つが故に、誰も100%誰かのためだけには話せないし動けない。

変わりやすく不確実な「水物の評価」もしてしまう。

それは仕方のないことだし、それでいい。

みな「大事なのは自分」ですから。

 

誰も自分の「主観」は大事です。

人の「主観」主観で上下する「水物の評価」を認めないのも、また大事な「主観」。

 

「大事なのは自分」。

自分の「主観」を大事にし、他者の「主観」に左右されず、自分を傷つけずにいたいものです。

 

お楽しみ様でした。

「大事なのは自分」。自分の「主観」を大事にし、他者の「主観」に左右されず、自分を傷つけずにいたいものです。

投稿者プロフィール

宇野謙一カウンセラー
宇野 謙一くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。

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