少年老い易く学成り難し~一瞬を大切に生きる~

くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。

この歳(今年3月で57になります)になって返す返すも悔やまれるのは、これまでの、特に、社会に出るまでの期間の不勉強。

社会に出て、本当の勉強とはどういうものかや勉強の楽しさ・必要性が少しは分かるようになると、あまり余計な心配をすることもなく好きなだけ勉強できた筈のそれまでの時間が如何にありがたいものであったか、にも関わらず如何にその貴重な時間を無駄にしてきたか、「もっと真面目に勉強しておけば良かった」と思わずにいられないらしく、カウンセラーとしての勉強が欠かせない今、過去を悔いること頻りです。

「少年老い易く学成り難し(若いうちはまだ先があると思って勉強に必死になれないが、すぐに年月が過ぎて年をとり、何も学べないで終わってしまう、だから若いうちから勉学に励まなければならない)」とは正にこういうことを言うのでしょうね。

皆さんもそうかもしれませんが、子供の頃、何故かいつまでも子供のままで大人にはならないような気がしたものです。そして、何だか自分が特別な存在で平凡には終わらないという根拠のない思い込みすらしていました。

しかし、そうは問屋がおろさないのが現実の厳しさで、この歳になっても安定且つ人並みの生活や幸せとは程遠く、今頃になって個人事業主の心理カウンセラーとして必死に生きようともがいている有様です。

今にして思えば、大人になるまで、ひいてはこの歳になるまで、あっと言う間だったような気がします。正に「時は金なり」で、 時間がたくさんあるように感じる若い頃は、瞬く間に過ぎ去ってしまうものなのですね。

本当に、一瞬を大切にして学びを深めておけば良かったと悔やまれますし、その思いも込めて、今、1日1日を自分なりに大切に生きています。

昔なら、勉学への集中・学問の探求・時間の大切さ。
今ならば、生涯学習の重要性・新しい知識の習得・自己成長への投資。いずれにせよ、時間の尊さや学びの深さは変わらないようですね。

「少年老い易く学成り難し」を地で行った結果として存在する今の自分がやるべきこと・できることは、一瞬を大切に生きて(何かしらにつながるのなら飽和の時間もそこに含めて良いと思います)、死ぬまでに何かを成し遂げることかと思います。

人間の究極の幸せは、「有意義な良い人生だった」という満足感や達成感の中で最期の時を迎えることかもしれないと感じている今日この頃です。

お楽しみ様でした。

この歳(今年3月で57になります)になって返す返すも悔やまれるのは、これまでの、特に、社会に出るまでの期間の不勉強。社会に出て、本当の勉強とはどういうものかや勉強の楽しさ・必要性が少しは分かるようになると、あまり余計な心配をすることもなく好きなだけ勉強できた筈のそれまでの時間が如何にありがたいものであったか、にも関わらず如何にその貴重な時間を無駄にしてきたか、「もっと真面目に勉強しておけば良かった」と思わずにいられないらしく、カウンセラーとしての勉強が欠かせない今、過去を悔いること頻りです。本当に、一瞬を大切にして学びを深めておけば良かったと悔やまれますし、その思いも込めて、今、1日1日を自分なりに大切に生きています。人間の究極の幸せは、「有意義な良い人生だった」という満足感や達成感の中で最期の時を迎えることかもしれないと感じている今日この頃です。

投稿者プロフィール

宇野謙一カウンセラー
宇野 謙一くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。

コメントはお気軽にどうぞ