痛みを知るピュアな心~理論より大切な我がモットー~

くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。

「理論より、痛みを知るピュアな心がモットーです」
私のキャッチフレーズです。

「痛みを知るピュアな心」とは、どんなものなのでしょうか?
深い意味が込められているようですが、自分で毎日言っていて改めて考えてみました。

「ピュアな心」とは、まっすぐで飾り気がない感受性豊かな心。
「ピュアな心」で痛みを知ることは、苦しみから多くのことを学び、成長していくこと。
正に、私がカウンセラーになった経緯そのものです。

「痛みを知る」ことで、精神的な強さや回復力が鍛えられ、他者の苦しみに寄り添い、理解する力が、喜びも悲しみも知ることで、人間としての深みや感情が自然に身につき、そうした経験から多くの教訓を得られます。

その視点で「痛みの側面(影響⇒得られるもの)」を考えると、身体的痛み(危険を知らせる⇒自己保護能力)・ 精神的痛み(傷つきを学ぶ⇒感情理解力)・喪失の痛み(大切さを知る⇒感謝の心〉ということになるらしいです。

改めて学んでみると、自身の経験や感じていることと照らし合わせても、その通りだと腑に落ちます。

言うまでもなく、私のカウンセラーとしての矜持は、知識や理論で自らを飾り立てることではなく、人より幾分多くの痛みを知っでいるであろう人生経験と、それを「無駄にしてたまるか!」という熱い心にあります。その熱さがある限り、カウンセラーとして機能し続けられるでしょうし、その上に蓄積されて初めて知識や理論も意味を成す。「知識や理論より、痛みを知るピュアな心が優先」だと信じて疑いません。

「痛みを知るピュアな心」が知識や理論よりも大切なのはカウンセラーに限らないでしょう。
何をするにしても、先ず「痛みを知る」こと。
それを学びや成長に活かすのは「ピュアな心」。
私は、これからも「理論より、痛みを知るピュアな心」をモットーに、カウンセラーとして人として生き続けます。

お楽しみ様でした。

「理論より、痛みを知るピュアな心がモットーです」が私のキャッチフレーズです。「ピュアな心」とは、まっすぐで飾り気がない感受性豊かな心。「ピュアな心」で痛みを知ることは、苦しみから多くのことを学び、成長していくこと。正に、私がカウンセラーになった経緯そのものです。私は、これからも「理論より、痛みを知るピュアな心」をモットーに、カウンセラーとして人として生き続けます。

投稿者プロフィール

宇野謙一カウンセラー
宇野 謙一くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。

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