発言無用~目は口程に物を言う~
くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
今日投稿した謎かけがこちら。
【ととのいました 2026年6月27日】
「ノンバーバルコミュニケーション」とかけまして、
「フィギュアスケーター」と解きます。
その心は?
「ひょうじょう(表情・氷上)で様々な表現をします」
うのっちです💯😁
<ノンバーバルコミュニケーション>
言葉以外の手段で行われるコミュニケーション。表情、視線、身振り、声のトーンなど。
顔の筋肉の動きとして外から観察できる喜び・怒り・悲しみ・恐怖・驚き・嫌悪などの感情表現が「表情」。
言葉を使わずに気持ちや態度を伝える非言語コミュニケーションの最たるものでしょう。
「目は口程に物を言う」。
そう諺にもあるように、言葉にしなくても目つきや視線などの表情だけで、口で話すのと同じくらい相手に気持ちや本心が伝わってしまいます。
相手に「ごめんなさい」と謝って「いいよ」と許してもらえても「怒ってる…」と感じる。
何事によらず「これでいい?」と確認して「いい」と承諾を得られても「よくないんじゃないか?」「不満なのでは?」と読み取れる。
誰しもがそんな経験をしていると思います。
私は、一つの感情を言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションで同時に表現することが多く、故に失敗もあります。
気に入らないと腕力に訴える「口より先に手が出る(今はこういう人たちの居場所もなくなりつつあるようですが)」タイプになぞらえて、何かあると「表情より先に言葉が出る」タイプのようです。
先日、スーパーで店員と客が長々と話し込んで売り場をふさぎ、買い物の邪魔になったことがありました。
この時は、まず、目で怒りを表現してから、まずいと気づいた相手に苦情を伝えました。
邪魔されていた時間が長かったこともあり、最後には相手の客が「一度言えば分かりますから」と逃げだすくらい厳しい言葉の数々と態度だったようです。
たとえ、二度と会わないであろう相手とは言え、この客との人間関係はその一言で「当然の苦情を言う自分」「厳しく言われ続けることを拒否する相手」という厳しいものになります。
最初の目つきと一言で、怒りとその理由、自分たちが何をしたか、は伝えられているので、それで済ませる人もいるでしょうが、元々「表情より先に言葉が出る」タイプの私はそうはいかなかったようです。
明らかに非は相手にありますし、何一つ間違ったことは言っていないのですが、伝え方には工夫の余地があるのでしょう。」
感情を言葉より表情で伝えられるようになると、人間関係がかなり楽になる。そう言われるようです。
たとえ正しいことでも、言い過ぎると人間関係が壊れることがあります。
たとえ体に良いと言われる食べ物でも、摂りすぎると却って健康に悪影響を及ぼします。
そう考えると、何事も「控えめ」が肝心なのですね。
お楽しみ様でした。

感情を言葉より表情で伝えられるようになると、人間関係がかなり楽になる。そう言われるようです。たとえ正しいことでも、言い過ぎると人間関係が壊れることがあります。たとえ体に良いと言われる食べ物でも、摂りすぎると却って健康に悪影響を及ぼします。そう考えると、何事も「控えめ」が肝心なのですね。
投稿者プロフィール
- くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
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カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。
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