良い意味で自惚れていいかわり…~真逆のセット~

くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

誰にでも「権利」があります。

もちろん「義務」もあります。

何事においても、「権利」だけ主張して「義務」を果たさないことは許されない。

それは、ただの「責任放棄」だからです。

 

「人はいい意味でもっと自惚れていい」と思います。

「人は自らを厳しく見つめ続けること」と思います。

どんな場合でも、「自らを厳しく見つめる」ことなく「いい意味で自惚れる」ことはできませんし許されません。

それは、ただの「独りよがり」だからです。

 

厳しいことを言えば、

「権利を果たさずに義務だけ堂々と主張する人」

「自分を厳しく見つめずにただ(悪い意味で)自惚れている人」

実際には、こんな人が相当数いるなと、世の中を見ていて思います。

 

「権利」と「義務」

「いい意味で自惚れる」と「自らを厳しく見つめる」

いずれもセットです。

 

本当にその意味を分かっている人は、時に自分のことを後回しにし、「自分は立派な人間でないから」と他者からの高評価をお断りする(よく知らない人に一絡げに扱われたくないという気持ちもあるかもしれません)ことがあります。

 

「権利」と「義務」

「いい意味で自惚れる」と「自らを厳しく見つめる」

この真逆の2つをセットで大切にすること。

それができる人は家具屋さんに向いてますね。

何故かって?

「うる(得る・売る)ものが大きいから」

そんなお話でした。

 

お楽しみ様でした。

「権利」だけ主張して「義務」を果たさないことは許されない。それは、ただの「責任放棄」だからです。「自らを厳しく見つめる」ことなく「いい意味で自惚れる」ことはできませんし許されません。それは、ただの「独りよがり」だからです。「権利」と「義務」。「いい意味で自惚れる」と「自らを厳しく見つめる」。この真逆の2つをセットで大切にできる人は家具屋さんに向いてますね。何故かって?「うる(得る・売る)ものが大きいから」

投稿者プロフィール

宇野謙一カウンセラー
宇野 謙一くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。

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