自分だけが正しいと思うな~傾聴新聞 第3号~ 

くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

「正論は一つではない」

昨年見聞きしたある出来事をきっかけに、私の大きな研究テーマとなっていることです。

 

同時に、「ロジカルハラスメント」についての様々な思いも当然広がっています。

ただ、「あってはならないこと」というだけでなく、それを行う人間の心理やそれを許してしまう環境についても。

何故、人は他人を追い込むほど「自分が正しい」と思えるのか。

何故、人は他人をおいこむほど言いたい放題の振舞いをしながら、それが自分に返ってくることは拒否するのか。また、そのことへの耐性が低いのか。

(実際、休職からの退職に追い込むほど他人に言いたい放題言いながら、それが自分に返ってきたことに耐えきれず、「ショックで朝まで眠れなかった」と会社に訴え、「あなたがルールだから」「今後、あなたのメンタルケアはちゃんとするから」と盲目的に庇われている人もいます)

 

その辺り、過去にも思うところを書いていますので、ご参照ください。

 

正論は一つではない〜それぞれの正義〜 | 宇野 謙一 公式サイト(くれたけ心理相談室 大阪支部)

厳しい言葉に耐えられない心理~自身の甘えと向き合う~ | 宇野 謙一 公式サイト(くれたけ心理相談室 大阪支部)

厳しい態度に耐えられない~自身の甘えを排除する~ | 宇野 謙一 公式サイト(くれたけ心理相談室 大阪支部)

ロジカルハラスメント~時に正論は無理解な暴力~ | 宇野 謙一 公式サイト(くれたけ心理相談室 大阪支部)

 

そして、今回。傾聴新聞第3号としてしたためました。

 

 

【ととのいました 2026年3月25日】

「ロジカルハラスメントへの苦言」とかけまして、

「紅茶」と解きます。

その心は?

「せいろん(正論・セイロン)は一つではありません」

うのっちです💯😁

 

<ロジカルハラスメント 内容が正しくても、強いストレスや不快感を与え、パワハラと見なされることもある>

相手の気持ちや状況を無視して(時に独りよがりな)正論を一方的に押し付け、精神的に追い詰める言動。

 

※他の方がやらない独自の形で、カウンセラーとして何かお届けできないかと考え、不定期に、「傾聴新聞」の形で掲載することに致しました。「理論より痛みを知るピュアな心」と「傾聴新聞や謎かけなどのパフォーマンス性」二つの相乗効果で、より親しみやすいカウンセリングを提供したいと思っています。

 

 

お楽しみ様でした。

 

投稿者プロフィール

宇野謙一カウンセラー
宇野 謙一くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。

コメントはお気軽にどうぞ