見えないところに目を向ける~暗数を減らせ!~ 

くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

「暗数」

実際に発生した事象のうち、統計には現れない数字。

警察が認知できている事件数と実際に起こっている事件数の誤差を如実に示す言葉として定着していますが、犯罪統計以外でも至るところで用いられて然りです。

人の痛みや、隠れた才能、本来考えなければならないこと、などなど…。

良いことも悪いことも、本来表沙汰になるべきところが、そうはならずに終わってしまうことが多過ぎますね。

犯罪統計だけがクローズアップされがちですが、人知れず世に埋もれている全ての事柄が「暗数」です。

もちろん、私も…。

 

犯罪にせよ、何にせよ、結局、人間何も見えてないということなのでしょう。

だから、いろんなところで暗数がでる。

結果、人物の評価や物事の判断を誤る。

「評価は水物」なんでことになる。


暗数を減らすこと。願わくばなくすこと。

統計に現れない数字にもっと目を向けること。

暗数を拾い上げる目を養うのも我々の大切な役目なのかもしれません。


暗数を把握することは、社会問題解決に不可欠だと言われます。

様々な暗数調査も行われていると聞きます。

何事においても、認知件数と暗数調査の結果を組み合わせた正確な評価や判断をしたいし、されたいものです。

 

【ととのいました】

「暗数」とかけまして、
「賭け事禁止」と解きます。

その心は?

「とうけい(統計・闘鶏)には出ません」

うのっちです💯😁

 

お楽しみ様でした。

統計に出ない数字「暗数」を把握することは、社会問題解決に不可欠だと言われます。様々な暗数調査も行われていると聞きます。何事においても、認知件数と暗数調査の結果を組み合わせた正確な評価や判断をしたいし、されたいものです。

投稿者プロフィール

宇野謙一カウンセラー
宇野 謙一くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。

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