どんな状況も受け止める~「水物の評価」は別~ 

くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

1月末に脳出血で1週間入院しました。

ほぼ回復しましたが、100%ではありません。

けれども、このような状況も、私は「むしろ心の動きを見つめるという意味ではいいかもしれない」と捉えています。

それを、ある方とのやり取りの中で、「宇野さんが、どのような状況であっても、そのまま受けとめていらっしゃるからこその言葉だなぁと感動しました」と言われました。

 

ちなみに、「私は、宇野さんの川柳となぞかけの一ファンです」とのお言葉もいただいております。

 

日頃、特に意識してはいませんが、姿勢としてはその通りで、どのような状況であっても、そのまま受け止めた上で対策を講じています。

 

ここで大切なのは、その状況が「水物の評価」が原因によるものである場合、状況をそのまま受け止めることと、「水物の評価」を認めることは別だということです。

「水物の評価」を認める必要はないですし、また、認めてはいけません。

人の主観や状況によって評価が上下するため、変わりやすく不確実なものだからです。

ある人や組織の価値基準に当てはまらないからと言って、必ずしも、それが不合格・不適切だとして低評価をうけるべきものではありません。

見る目のない人の間違った評価は、どこにでも、いくらでもあるものです、

私自身、そのために、苦しみぬいています。

今までも。今も。そして多分これからも。

 

これらを踏まえて、常に自己肯定感を保った上で状況をそのまま受け止める自分でありたいですね。

 

お楽しみ様でした。

ある人や組織の価値基準に当てはまらないからと言って、必ずしも、それが不合格・不適切だとして低評価をうけるべきものではありません。見る目のない人の間違った評価は、どこにでも、いくらでもあるものです、私自身、そのために、苦しみぬいています。今までも。今も。そして多分これからも。

投稿者プロフィール

宇野謙一カウンセラー
宇野 謙一くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。

コメントはお気軽にどうぞ