助けて!積極的に!!~傾聴新聞 第4号~

くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。

集団の中で「自分がやる!」と思う存分力を発揮することや、その立ち位置にいられるよう周囲と関わっていくことは、なかなかに難しいものです。
殊に心理的な問題として。

集団の中では、自分ならできる、自分がやりたい、と思っても、「他に適任者がいるんじゃないか」とか、「ここで自分が出て行って嫌がられたり恥をかいたりしないだろうか」「そもそも手出し無用の領域かも」なんて考えるんですね。

平時なら兎も角、これが救急や事故などの緊急事態ともなると、「傍観者効果」として援助を要する人を放置するという問題につながります。

先ずは今回、傾聴新聞第4号として、その辺り簡単にしたためました。

【ととのいました 2026年4月10日】

「傍観者効果」とかけまして、
「家事音痴」と解きます。
その心は?
「誰かがするだろうと思ってます」
うのっちです💯😁

<傍観者効果 自分以外に多くの人がいると率先して行動を起こさなくなる集団心理>
緊急事態で周囲に人が多いほど、個人の責任感が分散され、援助行動が抑制される現象。

※他の方がやらない独自の形で、カウンセラーとして何かお届けできないかと考え、不定期に、「傾聴新聞」の形で掲載することに致しました。「理論より痛みを知るピュアな心」と「傾聴新聞や謎かけなどのパフォーマンス性」二つの相乗効果で、より親しみやすいカウンセリングを提供したいと思っています。

後日、うまく関われないもどかしさのことなど含めて、改めて「傍観者効果」のお話をするつもりです。

何れにせよ、いついかなる状況にあっても、何事にも「自分がやらねば」と当事者意識を持ってあたりたいものです。

そして、援助を要する人を積極的に助けましょう!

お楽しみ様でした。

集団の中で力を発揮できる関わりができなければ、緊急事態においては、「傍観者効果」として援助を要する人を放置することにつながります。いついかなる状況にあっても、何事にも「自分がやらねば」と当事者意識を持ってあたりたいものです。そして、援助を要する人を積極的に助けましょう!

投稿者プロフィール

宇野謙一カウンセラー
宇野 謙一くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。

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