他者を見下してはいけない理由~誰もが誰かの大切な人~
くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
今、どんな思いですか?
誰かに馬鹿にされて悔しいですか?
見下されて涙が出そうですか?
その思いは、できるだけ捨てましょうか。
悔しがったり涙を流したりする必要はありません。
あなたは何も悪くない。
悪いのは、他者を馬鹿にしたり見下したりする人。
何故なら、この世に馬鹿にされたり見下されていい人は一人もいないからです。
誰かにとっての大切な人を傷つけることになるからです。
ライフロール(人生役割)が誰にもあります。
私の場合、親にとっては子供、妹にとっては兄、別れた妻にとっては元夫、元カノにとっては元カレ、クライエントにとってはカウンセラー。
たとえば、そういうことです。
誰もが誰かの大切な人。
妹は、たとえば先日脳出血に罹患した時にもいろいろ面倒を見てくれましたが、それは、元々そういう性質(確かにそういうところはありますが)だからではありません。
私が、かけがえのないたった一人の兄だからです。
親は、いついかなる時にも子供のことを考えていると言われますが、それは子供とて同じこと。
親子の関係に限らず、あらゆるところでお互いを大切な人として見ている関係性は存在します。
誰もが誰かの大切な人。
たとえ「水物の評価」で低く見られることがあったとしても、その価値は変わらない。
誰もが誰かの大切な人だから。
それが、他者を馬鹿にしたり見下したりしてはいけない理由。
そして、馬鹿にされようが見下されようが、まともに受け止めて傷つく必要などない理由。
私は、そう思います。
お楽しみ様でした。

誰もが誰かの大切な人。それが、他者を馬鹿にしたり見下したりしてはいけない理由。それが、馬鹿にされようが見下されようが、まともに受け止めて傷つく必要などない理由。私は、そう思います。
投稿者プロフィール
- くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。
カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。
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