もしも最初に成功体験をしたら~成功した人ほど陥る意外なワナ~

くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。

今日投稿した謎かけがこちら。

【ととのいました 2026年7月14日】

「ギャップ(コントラスト)」効果」とかけまして、
「ビギナーズラック」と解きます。
その心は?
「最初と次回の差を実際以上に感じます」
うのっちです💯😁

<ギャップ(コントラスト)効果 同時に起こり得ない2つの事象について>
最初の印象と2番目の印象に差異があると、実際よりも大きな差を感じる

初心者が結果を出してしまう「ビギナーズラック」。
ギャンブル・ゲーム・投資・スポーツなどでよくあるそうです。
最初の成功やたまたま勝った体験談だけが強く印象・記憶に残りやすいことが理由として挙げられるようですが、 その最初の成功が続ける原動力になることは想像に難くありません。
成功例がある、ということは、続けることで次の結果につながる可能性がある、ということだと思うのです。
もちろん、最初に成功したからといって自らを省みず無理を重ねるのは危険でしょうし、その点、自分の力というものと厳しく向き合う必要があるでしょう。
その上で、驕らず焦らず、最初の成功が「ビギナーズラック」とは言えなくなるほどの成功を目標に日々精進することですかね。

もっとも、私みたいに、「ビギナーズラック」すら程遠く、大体のことで「出鼻をくじかれる」ケースもあります。
それはそれで、早い段階で態勢を立て直せたり、軌道修正を図れたり、逸早く改善を図れるという意味ではいいことだと捉えていいと思うのです。
「ビギナーズラック」の怖いところは、なまじ最初にうまくいったせいで、その軌道修正・改善に出遅れることではないでしょうか。

「継続は力なり」ですが、改善の必要なことをいつまで継続していても力になるとは思えません。
最初の成功体験を、あるいはまだ見ぬ成功体験を、日常のものとして繰り返し体験し続けられるよう、志は志として、常に軌道修正・改善を怠らずにいること。
それが真の「継続は力なり」なのだと思います。

お楽しみ様でした。

「継続は力なり」ですが、改善の必要なことをいつまで継続していても力になるとは思えません。最初の成功体験を、あるいはまだ見ぬ成功体験を、日常のものとして繰り返し体験し続けられるよう、志は志として、常に軌道修正・改善を怠らずにいること。それが真の「継続は力なり」なのだと思います。

投稿者プロフィール

宇野謙一カウンセラー
宇野 謙一くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。

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