自己肯定感が覚醒する紅い自惚れ~不安を抱える人ほど認めていい理由~
くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
今日投稿した謎かけがこちら。
【ととのいました 2026年7月18日】
「自己肯定感」とかけまして、
「ダイエット」と解きます。
その心は?
「自分のかち(価値・徒:乗り物に乗らず歩くこと)を認めます」
うのっちです💯😁
<自己肯定感>
自分自身の存在意義や価値を肯定できる感情。「ありのままの自分」を認める。
自分の存在そのものに価値を認め、他人の(水物の)評価や成果に左右されず、できようができまいが長所短所があろうが、自分の全てを受け入れる。
それが、自己肯定感の基本的な意味だと言われます。
但し、人間には、自己肯定感と同時に自身を真摯に振り返り厳しく見つめる姿勢もなければなりません。
私の名言「人は良い意味でもっと自惚れていい」には、「自己肯定感を高めよう」という意味が込められています。
そして、それには、「自分を厳しく見つめた上で」という条件がつきます。
だから、「良い意味で」という前振りがあっての「もっと自惚れていい」なのです。
私は、根本的に、「人に認められる前に自分自身で認められる自分でありたい」と考えています。
「まず、自分が認めないで誰が認めてくれるのか」とも思っています。
そのため、失敗しても「自分には価値がない」とまでは思わない、自己肯定感が高い状態の自分が常に保たれています。
同時に、「自分を厳しく見つめる」が故に、不安感や劣等感を抱えやすく、褒め言葉を受け取るにも慎重になる、自己肯定感が低い状態の自分も存在します。
周囲が勝手な主観や価値観で他者を貶めるのはもちろんよくありません、
それと同時に、良く知らない相手も含めて十把一絡げに褒め言葉をかけるのも、高い向上心を持って成長を目指している人にしてみれば、違和感を感じたり、成長過程での誉め言葉を失礼だと思うこともあるでしょう。
自己肯定感を自分で高めていくのはいいことだと思うし、必要なことだとも思います。
また、自分を厳しく見つめることで生じる不安から自己肯定感が揺らぐことも当然ある筈です。
ただ、不安で自己肯定感が揺らぐほど自分を厳しく見つめられるということ自体が、真摯な姿勢で生きている証であり、そこに対しては「認めていい」「良い意味で自惚れていい」と言えるのではないでしょうか。
「自分を厳しく見つめる」が故に、不安感や劣等感を抱えやすく、褒め言葉を受け取るにも慎重になる、自己肯定感が低い状態の自分。
実は、この状態の自分にこそ、高い自己肯定感をもっていい。
そんな気がします。
以前にも述べたことですが、「人は良い意味でもっと自惚れていい」と「自分を厳しく見つめる」はセットです。
「自分を厳しく見つめる」姿勢があってこそ「もっと自惚れていい」が許されるのだと私は思っています。
この、セットになっている2つのあり方のバランスをきちんと取り、自己肯定感を大いに高めていきたいですね。
お楽しみ様でした。

私の名言「人は良い意味でもっと自惚れていい」には、「自己肯定感を高めよう」という意味が込められています。そして、それには、「自分を厳しく見つめた上で」という条件がつきます。だから、「良い意味で」という前振りがあっての「もっと自惚れていい」なのです。
投稿者プロフィール
- くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。
カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。
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