昭和の日~激動の時代を振り返る~

くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。

今日投稿した謎かけがこちら。

【ととのいました 2026年4月29日】

「昭和の日」とかけまして、
「朝ドラ」と解きます。
その心は?
「激動の時代を振り返ります」
うのっちです💯😁

<昭和の日>
激動の日々を経て復興を遂げた昭和の時代を振り返り、日本の将来を考える日。

私だけでなく、多くの方にとって、懐かしくも忘れ難い、そして今も息づいているのが「昭和」という時代ではないでしょうか。
今年が何年かを昭和で数える人も多いことでしょう(ちなみに今年は昭和101年です)。

毎年4月29は、そんな昭和を振り返る国民の祝日「昭和の日」。
天皇誕生日⇒みどりの日⇒昭和の日と変貌を遂げてきました。
祝日法によると、趣旨は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」ことだそう、
「昭和という時代を振り返り、日本のこれからを考える日」なのだとか。
確かに、戦前戦後の混乱、復興、高度経済成長など、日本にとってあらゆる要素が詰まった激動の64年だったと言えるでしょう。
この「激動と復興の時代」を思い返し、教訓を得、これからのあり方について考える有意義な1日にしたいものです。

昭和を懐かしむ「古き良き時代」という言葉を耳にすることがあります。
確かに、しっかりした終身雇用・人情味溢れる隣近所との付き合い(コミュニケーション)など、今とは比較にならない良さもあったでしょう、
私の見るところ、今ほど文明は発達していなくても十分便利な時代でしたし、今よりも世の中に活気があって楽しかった。
もちろん、長時間労働が当たり前だったり、根性や我慢が美徳だったりしましたし、ハラスメントという概念がない分、えげつないこともあったでしょう。
コンプライアンスが叫ばれない今の時代なら即アウト!なことが当たり前に罷り通っていたことと思います。
でも、一人一人にもっと「責任感」や「粘り強さ」などがあり、コンプライアンスより自己犠牲を重んじる傾向が強かったかもしれません。

私自身は、昭和の価値観が嫌いでなく、今の時代に合わせるところは修正しつつも、残して置くべきところは残さねばならんだろ、と思うのです。

「責任感」や「粘り強さ」はもちろん、根性や我慢も必要な局面は人間必ずあるもので、美徳として強制されないまでも、いざというときに使えるよう、心の引き出しにはしまっておく方がいいでしょうね。

今の時代に照らし合わせれば、ハラスメントと言われたりコンプライアンス的に通用しない「教育」や「愛の鞭」が多く、私自身も度々その洗礼を受けてきたあの時代。

でも、今、その全てがおかしかったか間違っていたかと問われると100%そうだと私には言い切れない。

ダイバーシティの時代と言うのなら、もっと柔軟にあの昭和の感覚も、いいところを検討して残したいもの。

そんなことを考えつつ、今日1日を無駄に過ごさないよう、自分のやるべきことに取り組む私なのです。

お楽しみ様でした。

毎年4月29は、昭和を振り返る国民の祝日「昭和の日」。「昭和という時代を振り返り、日本のこれからを考える日」なのだとか。戦前戦後の混乱、復興、高度経済成長など、日本にとってあらゆる要素が詰まった、この「激動と復興の時代」を思い返し、教訓を得、これからのあり方について考える有意義な1日にしたいものです。

投稿者プロフィール

宇野謙一カウンセラー
宇野 謙一くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。

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