水魚の交わり~みどりの日に寄せて~
くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
今日投稿した謎かけがこちら。
【ととのいました 2026年5月4日】
「みどりの日」とかけまして、
「水魚の交わり」と解きます。
その心は?
「自然に親しむとともにその恩恵に感謝します」
うのっちです💯😁
<みどりの日>
「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心を育む」ことを趣旨とする祝日。
法律上は、「自然に親しみ、その恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ日」とされている「みどりの日」。
互いに必要とし合い、水と魚のように離れられないほど親密で切っても切れない関係を指す「水魚の交わり」。
「自然に親しみ、その恩恵に感謝」、それこそが「離れられないほど親密で切っても切れない関係(自然という言葉の使い方違い)」。
そのように解釈しました。
「支え合い、引き立て合う関係性」が理想ではないかと先日述べました。
互いに必要とし合い、水と魚のように離れられないほど親密で切っても切れない関係を指す「水魚の交わり」は、その理想ともマッチしており、現代社会で大いに歓迎すべきことだとは思います。 オンラインだのリモートだの、必要に応じて重用はしても、この社会に生きているのが血の通った人間である限り、適切な距離での直接的な人との繋がりは必須。
「相棒」の杉下右京と亀山薫のように、互いを深く信頼し、その相乗効果で如何なる困難にも立ち向かえる関係。
「おしん」の主人公と高倉(並木)浩太のように、長年の友人で、人生の節目で支え合う関係。
ネットニュースで訃報を拝見して感じましたが、中村雅俊夫妻(家族やパートナー)のように、存在そのものが前提になっている相手。
こういうつながりは、人生の大切な糧であり、強みですね。
私には、そういうつながりがないだけに、余計にそう思います。
「自分にとって存在しているのが普通で、なくてはならない関係」が、正に「水魚の交わり」。
但し、相手に依存しないこと・公私を区別する(価値観その屋、不必要に相手の中に踏み込まない)こと・対等な立場であること、が注意点として挙げられるようです。
この社会に生きているのが血の通った人間である限り、「支え合い、引き立て合う関係性」が理想で、「水魚の交わり」は、大いに歓迎すべきことでしょう。
繰り返しますが、そこで必須なのは、「適切な距離での直接的な人との繋がり」だと思うのです。
「適切な距離」を大切にしながら、「支え合い、引き立て合う関係性」を構築し、心の結びつきにおいて「水魚の交わり」を求めていく。
そういうことでしょうか。
お楽しみ様でした。

この社会に生きているのが血の通った人間である限り、「支え合い、引き立て合う関係性」が理想で、「水魚の交わり」は、大いに歓迎すべきことでしょう。そこで必須なのは、「適切な距離での直接的な人との繋がり」だと思うのです。
投稿者プロフィール
- くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
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