ピュアな心で~真っ直ぐ誠実に~

くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

私は、理論や理屈が大嫌いで、机上の空論よりも、実際の痛みや体験に勝るものはないと思っています。

そして、「理論より、痛みを知るピュアな心」を大切にしています。

実体験の「痛み」より「理論」を優先することは、他者と向き合うにあたって、「真っ直ぐ誠実な」姿勢に欠ける懸念がある。

私はそのことを心配しています。

「理論より、痛みを知るピュアな心」という」モットーには、そういう含みもあります。

 

「ピュアな心」

真っ直ぐで誠実。一切の打算がなく、どこまでも人間を信じ、何より「正しくあること」を優先する。

世間一般のイメージは、こんなところでしょう。

「きれいごと」だの「非現実的」だのと言われかねませんが、人間としての理想です、

可能な限りこうありたいものです。

 

「ピュアな心」

感受性豊かで、何があってもその奥底で全てを許し信じる心。

優しさを失わずに生きていく心。

 

こんな心を貫いて生きるのは、息苦しくて難しくて損だと思うかもしれません。

私自身、モットーだと言いながら、100%「ピュアな心」にはなりきれていない自分に気づいてもいます。

肝心なのは、100%でないにせよ「ピュアな心」の部分が自分にあるか?ということ。

世間一般では、人を疑わない・何気ない一言に悲喜を感じ取る・何より「正しくあること」を優先する・自分の言動を振り返って悔やむことがある、といったところがある人が「ピュアな心」の持ち主にあたるようです。

だとすれば、私は大丈夫そうです。

皆さんはいかがでしょうか?

 

「痛み」を感じれば感じるほど、人として得るものは大きい筈。

それが、「真っ直ぐ誠実な」姿勢につながってこそ、他者と向き合える。

だからこそ、「理論より、痛みを知るピュアな心」が私のモットーなのです。

 

お楽しみ様でした。

「痛み」を感じれば感じるほど、人として得るものは大きい筈。それが、「真っ直ぐ誠実な」姿勢につながってこそ、他者と向き合える。だからこそ、「理論より、痛みを知るピュアな心」が私のモットーなのです。

投稿者プロフィール

宇野謙一カウンセラー
宇野 謙一くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。

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