共存大進化~AI時代こそ認め合い助け合う力~

くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。

今日投稿した謎かけがこちら。

【ととのいました 2026年7月19日】

「共存」とかけまして、
「新規取引」と解きます。
その心は?
「つながりがなくても成立します」
うのっちです💯😁

<共存>
複数の異なるものが同時に存在したり、生存したりすること。つながりがなくても成立。

上記の通り、二つ以上の異なるものが、互いの存在を認めつつ同じ場所や状況で同時に存在し続けるのが「共存」。
異文化や多様な価値観などが争わずにともに成り立つ状態ですね。

しかし、これだけなら、「ただ一緒にいるだけ」。
やはり、助け合いながら生きる「共生」でありたい。

今は、AIがいろいろやってくれます。
とはいえ、AI時代に人間の仕事がなくなるかと言えば、それは有り得ません。
知識だけではどうしようもない、血の通った人間でなければ対応できないことが世の中にはあるからです。

正直、カウンセリングについて考えると、カウンセラーが傾聴しながらあれこれ考えを思いめぐらせても、短いセッション時間の中で十分に考え対応できないこと、カウンセラーの力の及ばないところについて、一瞬のうちにあれこれ考えて見解を弾き出している印象を受けます。

私自身がAIを傍らにカウンセリングしてる訳ではないですが、過去の様々な体験についてライティングさせると、その解釈や見解の幅の広さには舌を巻きます。
いずれカウンセリングはAIで十分になるのではないかとまでは思いませんが(血の通った人間同士の対話である以上、絶対に無理)、人間の力だけでは解釈や対応の考え方に限界があるところを補完する助けにはできると思います。
これが「共存」であり、「共生」ではないでしょうか。

何十億の人々と共に生きるこの世は、「認め合い助け合い」。
そう考えると、「価値観」の違いで衝突するなど馬鹿馬鹿しい。
「人間相身互い(同じような立場や境遇にある者同士が、互いに事情を察して思いやり、助け合うこと)」ってことですね。

お楽しみ様でした。

何十億の人々と共に生きるこの世は、「認め合い助け合い」。そう考えると、「価値観」の違いで衝突するなど馬鹿馬鹿しい。「人間相身互い(同じような立場や境遇にある者同士が、互いに事情を察して思いやり、助け合うこと)」ってことですね。

投稿者プロフィール

宇野謙一カウンセラー
宇野 謙一くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。

コメントはお気軽にどうぞ