脱コミュニケーション~強制無用~

くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。

今日投稿した謎かけがこちら。

【ととのいました 2026年5月8日】

「コミュニケーション」とかけまして、
「お酒」と解きます。
その心は?
「好まぬ人に無理強いはダメ」
うのっちです💯😁

<脱コミュニケーション>
コミュニケーションをするなということではなく、適切な距離の中でやり過ぎないように、という意味で、無理強いして却って良好な関係構築を妨げることを憂いている。

最近は、アルコールハラスメントが叫ばれたり、スマートドリンキング(スマドリ)が推奨されたりしているため、今回の謎かけのようなことは少ないと思います。
私自身、好んで飲んできたせいもあってか、無理強いされたことはないですし、同席している人に無理強いしたこともありません。
「飲めない人に無理にすすめて何が楽しいのか?」と思うからです。
無理強いして雰囲気が悪くなることで折角みんなで楽しむための場を台無しにしたくないからです。

「コミュニケーション」とかけて「お酒」と解く心「好まぬ人に無理強いはダメ」。
それが、「脱(強制的な)コミュニケーション」。

スマートドリンキング(スマドリ)は、アルコールの有無や量を自分で選び、お酒が飲める人も飲めない人も一緒に楽しめる新しい飲用スタイル・文化。
正に「脱(強制的な)コミュニケーション」と言えるこれからの時代に合ったスタイルですね。
これが、ダイバーシティ(多様性)の現代において何事にも求められる概念でしょう。
「アルコール」や「お酒」を別の物事に置き換えて考えれば、様々に思い当たることも多い筈。

カウンセリングなどでは、無理をしない、自分の心に負担をかけすぎない、という意味合いで、「脱コミュニケーション」の概念が取り入れられることもあるでしょう。
「脱コミュニケーション」は、コミュニケーションをしないとか、逃げるということではなく、あくまでも、適切な距離感を保つためのもの。
クライエントの心を守るため。「仕事など最低限だけで、それ以上は関わりたくない」気持ちに寄り添い、その適切な距離感の設定を手助けすることになります。

適切な距離感を設定することは、逃げではなく、心を守る手段として大事なことです。
人として生きる以上。一切のコミュニケーションを断つことは不可能です。
だから、「適切な距離感」を設定する「脱コミュニケーション」をうまく取り入れ、心に負担がかかり過ぎないようにしたいものです。

脱(強制的な)コミュニケーション。
強制無用。

お楽しみ様でした。

最近は、アルコールハラスメントが叫ばれたり、スマートドリンキング(スマドリ)が推奨されたりしているため、今回の謎かけのようなことは少ないと思います。私自身、好んで飲んできたせいもあってか、無理強いされたことはないですし、同席している人に無理強いしたこともありません。「飲めない人に無理にすすめて何が楽しいのか?」と思うからです。「コミュニケーション」とかけて「お酒」と解く心「好まぬ人に無理強いはダメ」。それが、「脱(強制的な)コミュニケーション」。

投稿者プロフィール

宇野謙一カウンセラー
宇野 謙一くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。

カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。

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