人生に「6つの気づき」をどうぞ~心身ともに正しい姿勢で~
くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
今日投稿した謎かけがこちら。
【ととのいました 2026年6月17日】
「6つの気づき」とかけまして、
「背筋を伸ばす」と解きます。
その心は?
「正しい姿勢です」
うのっちです💯😁
<6つの気づき>
自他の成長と相互理解のための内的行動・外的行動各3つのより豊かな人間としての姿勢。
「6つの気づき」。
私が心理カウンセラーとして、そして一人の人間として大切にしている考え方でもあります。
以前にもお話ししたことがありますが、これからも何度となくお伝えしていくでしょう。
その「6つの気づき」とは、次のようなものです。
内的行動(自己の内的成長につなげるための物事の捉え方)
①他人の意見や行動を肯定的に捉える(「あの行動はどんな意味かな?」⇒新たな気づき・成長に繋がる)。
②何事においても自身の考えや行動を再度振り返り考える(「何故そう考え行動したのか?」⇒気づいて反省し成長に繋げる)。
③無い物を悔やむのではなく、有る物を有難く考える(「あれもある、これもある…素敵なところ、たくさんあるよ」)。
外的行動(他者の内的成長を促すためのアプローチの仕方)
①常に中立的な行動をとる(「あなたはA子が嫌なのね。私はそうでもないわ」)。
②他人の意見や行動を批判したり、自分の考えを押しつけたりしない(批判したり自分が正しいと信じる方向へ誘導しない)。
③自分の考えや気持ちは正確に伝える(後で後悔しないよう正確に伝えるためには、自分を見つめ、理解していることが大切)。
私たちは社会の中で互いに影響し合いながら生きています。
だからこそ、自分自身の成長と相互理解のために、この内的行動と外的行動を意識することは大切だと思います。
また、人間関係の失敗やトラブルを振り返ると、その原因や改善点が見えてくることも少なくありません。
実は私自身の人生にも、大きな失敗が二つあります。
一つ目は約30年前。自己肯定感の低さから、職場の同僚女性が抱いてくれていた恋愛感情に寄り添うことができなかったことです。
二つ目は別の職場での出来事。担当者である私への報告を怠り独断で処理を進めた同僚に抗議した結果、その後退職するまで逆恨みされ続けたことでした。
もちろん結果は誰にも分かりません。しかし当時、この「6つの気づき」を知り、実践できていたなら、少なくとも今とは違う展開になっていた可能性は高かったように思います。
少々みっともない自己開示ではありますが、皆様がこれまで経験された失敗や後悔を振り返る際の一助になれば幸いです。
「6つの気づき」で心の姿勢を整え、
「背筋を伸ばす」ことで身体の姿勢を整える。
そんな正しい姿勢を、これからも大切にしていきたいものですね。
お楽しみ様でした。

「6つの気づき(自他の成長と相互理解のための内的行動・外的行動各3つのより豊かな人間としての姿勢)」で心の姿勢を整え、「背筋を伸ばす」ことで身体の姿勢を整える。そんな正しい姿勢を、これからも大切にしていきたいものですね。
投稿者プロフィール
- くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。
カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。
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