自分が正しいと思う方向へ誘導しない~傲慢の極み~
くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
他人の意見や行動を批判したり、自分の考えを押しつけたりしないのは大切なことだと言われます。
他人を批判したり、自分が正しいと信じる方向へ誘導する。
そういうことを絶対にしない。
これは、私が最も大切にしているところです。
だから、私はカウンセラーとして、「教える先生」ではなく「寄り添う同志」として共に考える姿勢を貫いているのです。
あちこちで散見されますが、何かを教えようとしたり、自分が正しいと信じる方向へ誘導するのは、有識者の傲慢というものでしょう。
「自分が正しい」と思う方向へ相手を誘導しないためには、自分の考えを脇に置き、相手の価値観や目的を確認しながら情報の提示や選択肢の提案を行いつつも最終判断は相手に委ねる姿勢が重要だとされます。
最も肝心なのは「自分の考えを脇に置く」ことでしょう。
カウンセラーの傾聴も同じこと。
選択肢の提案は必要ですが、「私の考えはあくまでも一つの意見です」と付け加えることを忘れない。
間違っても「これが正しいです」とは言わない。
「正しいと思う方向へ誘導する」のではなく、考え方の筋道を共有する。
自分の考え云々は抜きにして、基本の姿勢だと思います。
他人の意見や行動を批判したり、自分の考えを押しつけたりしないのは大切なことだと、私は様々な体験から学び、信じています。
それ故に、何かを教えようとしたり、自分が正しいと思う方向へ誘導しようとしたり、あちこちで散見されるそのような姿勢を傲慢の極みだと苦々しく思っています。
私は、あくまでも「教える」「正しいと思う方向へ誘導する」のではなく、「同志として考え方の筋道を共有する」姿勢を貫き通します。
何より嫌っている傲慢さなしで。
お楽しみ様でした。

他人を批判したり、自分が正しいと信じる方向へ誘導する。そういうことを絶対にしない。これは、私が最も大切にしているところです。だから、私はカウンセラーとして、「教える先生」ではなく「寄り添う同志」として共に考える姿勢を貫いているのです。
投稿者プロフィール
- くれたけ心理相談室(大阪支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室(大阪支部)は、大阪府大阪市・八尾市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、Zoomや電話等によるカウンセリングにて対応させていただいております。
カウンセリングを通じて、「困っていた問題」 が 「新たな気づきや成長へのきっかけ」となることを心から願っています。
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