人は判官びいき?~バンドワゴン効果~
くれたけ心理相談室大阪支部 心理カウンセラーの宇野謙一です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
今日投稿した謎かけがこちら。
【ととのいました 2026年4月20日】
「バンドワゴン効果」とかけまして、
「1着の騎手」と解きます。
その心は?
「勝ち馬に乗ってます」
うのっちです💯😁
<バンドワゴン効果>
大勢の人の支持で一層支持が大きくなる(「勝ち馬に乗る」)。
「バンドワゴン効果」については上記の通り。
あらゆることが、大勢の人の支持で一層支持が大きくなる(「勝ち馬に乗る」)そう。
故に、選挙でも、マスコミが優勢と報じた候補者や政党に票が集まりやすいんだとか。。
人の気持ちというものが、大勢が集まる方へ吸い寄せられるのだとすれば、「弱い立場の人には同情を寄せてしまう」のは、その代表格ですね。
いわゆる「判官びいき」です。
主旨から言えば、私という弱い立場の者にも同情が寄せられていい筈ですが(笑)。
判官贔屓(ほうがんびいき)とは、第一義には人々が源義経に対して抱く、客観的な視点を欠いた同情や哀惜の心情のことである。
ウィキペディアでは、そう説明されています。
そして、ダイバーシティ(多様化)著しい昨今、「バンドワゴン効果」も「判官びいき」も、必ずしもそうなっている訳ではない気がします。
多様化はもちろん、私に言わせれば選択肢が増え過ぎている現在、人の気持ちはそれぞれに別れ、大勢が集まる方へ吸い寄せられないことも多いように思うのです。
もちろん、たとえば、上記の選挙だとか、先日のWBCや五輪に代表されるように、大勢の支持が更に大きな支持を呼ぶ「バンドワゴン効果」は、ダイバーシティ全盛の現在にも存在感があるでしょう。
では、人は、今でも「判官びいき」なのか?
「バンドワゴン効果」が発動されている時には、連動して有効なのだろうとは思います。
しかし、そうでない場合、弱い立場の者に同情する人情より、客観的な視点で見て味方も同情もしないドライさが勝るのが、今の風潮のように感じます。
少なくとも、弱い立場の者に無条件で同情することはなさそうです。
これは、もしかすると、そういう気持ちの人がいたとしても、それこそ、そこは「バンドワゴン効果」で、大勢が集まる「弱い立場の者に無条件で同情しない」方に吸い寄せられているのかもしれませんね。
誰がどうあろうと、大勢が支持しなかろうと、正しいことは正しい。
「バンドワゴン効果」や「判官びいき」にこだわらず、自分が正しいと思うことに忠実であればいいと思います。
お楽しみ様でした。

人の気持ちというものが、大勢が集まる方へ吸い寄せられるのだとすれば、「弱い立場の人には同情を寄せてしまう」のは、その代表格ですね。いわゆる「判官びいき」です。主旨から言えば、私という弱い立場の者にも同情が寄せられていい筈ですが(笑)。
投稿者プロフィール
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